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​あの1枚で、勝負が決まる。

「素体」と呼ばれるフレームにカードを差し込み、高純度のスコアを構築せよ! シンプルな「選択」と「差し込み」が、やがて宇宙的な連鎖【相性乗算】を引き起こす。最も高い出力を記録したプレイヤーが、この演算世界の勝者となれ。

¥2,300

限定50個  /  アートワーク:濱谷悠太 

​​※店頭、イベント販売時は2,000円(税込)

内容物:カード36枚( W 63×H 88mm レギュラーサイズ )

プレイ人数 2~4人用 / プレイ時間約15分 / 対象年齢6歳以上

1. ゲームの目的

3枚から1枚を選び、2つの選択で差し込んでいく。これだけだからシンプルで奥深い

自分が欲しいやつか、相手がほしいのを邪魔するか、、、

​最終手段は横取カットインで相手ターンに割り込んで奪い取れ!

2. ゲームの準備

  • 各プレイヤーは「素体(フレーム)」を1枚受け取り、表面(4点)で配置します。

  • 残りのカードをシャッフルし、場に3枚を公開(市場)して、残りを山札とします。

  • プレイ枚数制限(終了条件):

    • 2人:12枚 / 3人:9枚 / 4人:7枚

3. ゲームの進行

手番では、以下の3つのプロセスを順に実行する。

▶STEP 1:走査(ピック)

場の3枚から、戦略に合致するカードを1枚選び取ります。

▶STEP 2:同期(スライド)

選んだカードを「素体」の下に差し込みます。カードの種類によって、以下の「選択」が発生します。

  • 左右カード(演算): どちらか一方(煌/蒼 または 冥/焔)を選び、素体に差し込む。

  • 上下カード(序列/蓄積): どちらか一方の効果を選び、素体に差し込む

  • 環境カード(共鳴): どちらか一方の効果を選び、素体に差し込む。掛け算を行ったあとの点数に+-する

  • ​整合報酬:証 :このカードのみ差し込まずに、自分の前に置いておく。

▶STEP 3:カットイン(介入) ※任意

「素体」を裏返す(4点→1点へ減少)ことで、以下の特権を一度だけ行使できます。

  • 横取カットイン: 他プレイヤーの手番中であっても、場のカードを1枚奪取する。

  • 入替えカットイン: 場を3枚まで山札の下に戻し、新しく引き直す。

■スコア計算(判定方法)

規定枚数を差し込んだ時点で演算終了。以下の合計値を算出します。

項目計算方法

基礎値素体の点数:(4 or 1)+ 証の点数(4 or 1)

単体属性(煌/冥):(各カードの合計点 )+「共鳴」による補正

セット報酬(蒼/焔):3枚1セットにつき 15点( 「共鳴」により18点や10点に変動)

序列干渉(覇):このカードを一番持っている人は+10(同率1位有)

序列干渉(王):このカードを一番持っている人は+4 & その他で一番持ってない人は-4(同率1位有)

蓄積加速(α&β:例/αが2枚=-1+-1=-2。3枚なら+5+5+5=+15

4. ゲーム終了と勝利

全ての演算が終了し、最終的な「出力(スコア)」が最も高いプレイヤーの勝利!

5. メモ

― 尻ケツ衰弱 ―

  • 素体裏返しのタイミング: 基礎点が3点減る代償は小さくありません。しかし、勝負を決める「蒼/焔」のセットを完成させるための「横取カットイン」は、その損失を補って余りある爆発力を生むでしょう。

  • 環境の支配: 「共鳴」カードによる全体ルールの書き換えは、自分を有利にするだけでなく、他プレイヤーが必死に集めたセットの価値を暴落させることも可能です。常に場を監視し、最適な環境を選択することが肝要です。
    ​※掛け算がある場合は、掛けたあとの数字に+-します。

\ テストプレイありがとう /
トレイスさん・​べーさん・5pd・かなえちゃん・ラムさん・八雲・ナカジマさん・

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