1. ゲームの目的
3枚から1枚を選び、2つの選択で差し込んでいく。これだけだからシンプルで奥深い
自分が欲しいやつか、相手がほしいのを邪魔するか、、、
最終手段は横取カットインで相手ターンに割り込んで奪い取れ!
2. ゲームの準備
-
各プレイヤーは「素体(フレーム)」を1枚受け取り、表面(4点)で配置します。
-
残りのカードをシャッフルし、場に3枚を公開(市場)して、残りを山札とします。
-
プレイ枚数制限(終了条件):
-
2人:12枚 / 3人:9枚 / 4人:7枚
-
3. ゲームの進行
手番では、以下の3つのプロセスを順に実行する。
▶STEP 1:走査(ピック)
場の3枚から、戦略に合致するカードを1枚選び取ります。
▶STEP 2:同期(スライド)
選んだカードを「素体」の下に差し込みます。カードの種類によって、以下の「選択」が発生します。
-
左右カード(演算): どちらか一方(煌/蒼 または 冥/焔)を選び、素体に差し込む。
-
上下カード(序列/蓄積): どちらか一方の効果を選び、素体に差し込む
-
環境カード(共鳴): どちらか一方の効果を選び、素体に差し込む。掛け算を行ったあとの点数に+-する
-
整合報酬:証 :このカードのみ差し込まずに、自分の前に置いておく。
▶STEP 3:カットイン(介入) ※任意
「素体」を裏返す(4点→1点へ減少)ことで、以下の特権を一度だけ行使できます。
-
横取カットイン: 他プレイヤーの手番中であっても、場のカードを1枚奪取する。
-
入替えカットイン: 場を3枚まで山札の下に戻し、新しく引き直す。
■スコア計算(判定方法)
規定枚数を差し込んだ時点で演算終了。以下の合計値を算出します。
項目計算方法
基礎値素体の点数:(4 or 1)+ 証の点数(4 or 1)
単体属性(煌/冥):(各カードの合計点 )+「共鳴」による補正
セット報酬(蒼/焔):3枚1セットにつき 15点( 「共鳴」により18点や10点に変動)
序列干渉(覇):このカードを一番持っている人は+10(同率1位有)
序列干渉(王):このカードを一番持っている人は+4 & その他で一番持ってない人は-4(同率1位有)
蓄積加速(α&β):例/αが2枚=-1+-1=-2。3枚なら+5+5+5=+15
4. ゲーム終了と勝利
全ての演算が終了し、最終的な「出力(スコア)」が最も高いプレイヤーの勝利!
5. メモ
― 尻ケツ衰弱 ―
-
素体裏返しのタイミング: 基礎点が3点減る代償は小さくありません。しかし、勝負を決める「蒼/焔」のセットを完成させるための「横取カットイン」は、その損失を補って余りある爆発力を生むでしょう。
-
環境の支配: 「共鳴」カードによる全体ルールの書き換えは、自分を有利にするだけでなく、他プレイヤーが必死に集 めたセットの価値を暴落させることも可能です。常に場を監視し、最適な環境を選択することが肝要です。
※掛け算がある場合は、掛けたあとの数字に+-します。

