1. ゲームの目的
「最高の一口」を求めて肉を焼き、誰よりも高い満足度(得点)を目指せ! ただし、美味しそうな見た目に騙されて「生焼け」や「丸焦げ」を3回食べるとドクターストップ(脱落)。ブラフと読み合いが勝敗を分ける、焼肉心理戦だ!
2. ゲームの準備
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カード構成(全36枚):
食べごろ肉(18枚):豚バラ(1000)、牛タン(2000)、特上カルビ(3000)
マイナス肉(18枚):生焼け(-1000)、丸焦げ(-2000) -
全カードをシャッフルし、各プレイヤーに手札3枚ずつ配る。
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残りを山札として中央に置き、3枚公開
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最近肉を食べた人から時計回りにスタート!
3. ゲームの進行
山札からカードがなくなるまで手番を繰り返す。
▶STEP 1:肉を焼く(配置) 手札から1〜3枚までカードを重ね、自分の前に裏向きで置く。
※一番上のカードが「肉の見た目」、下のカードが「肉のボリューム(脂)」を表す。
▶STEP 2:食べるか、食べないか(交渉) 時計回りに他のプレイヤーへ「この肉、食べる?」と聞いていく。
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誰かが「食べる」と言った場合: そのプレイヤーがその列をすべて獲得する。
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全員が「食べない」と言った場合: 自分がその列をすべて獲得する。
※獲得後、手札が3枚になるまで場から補充する。
▶STEP 3:実食判定(解決) 獲得した列の一番上のカードだけを全員に見えるようにめくる。
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【大成功】一番上が「食べごろ肉」だった: 表の点数 +(下の裏向きカード1枚につき +1000点)
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【大失敗】一番上が「生焼け/丸焦げ」だった: 表の点数 +(下の裏向きカード1枚につき ー1000点)
■ドクターストップ
判定で「生焼け」または「丸焦げ」を合計3回引いてしまったプレイヤーは、その場で救急搬送(脱落)となる。 ※脱落した時点での持ち点を持ってゲームから離脱する。
4. ゲーム終了と勝利
山札のカードがすべてなくなった後、全員がもう1回ずつ手番を行って終了。 最終的な合計得点が最も高いプレイヤーが「焼肉マスター」として優勝! ※同点の場合は、脱落せずに最後まで食べ続けた人の勝利。
5. メモ
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守りの戦略: 自分が「生焼け」を2回引いている時が大ピンチ。あえて「生肉」をおいても意外と食べてくれないぞ
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逆転の計算: 下に2枚仕込んだ状態で「特上カルビ」を当てれば、一気に5000点を獲得できる。リスクを取るか、確実にいくかのジレンマを楽しもう。

