1. ゲームの目的
11を目指しカードを引いていく。無理そうなら借金してでも勝ちに行き、勝ったら敗者に借金を押し付ける。
借金が溜まって破産したらゲームオーバー。
2. ゲームの準備
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ギャンブルカードをシャッフルし、山札として中央に置く。
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ギャンブルカードを各プレイヤーに2枚ずつ配り、手札は非公開にしておく。
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ギャンブルカードを一枚場に表でめくる
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借金カード(=効果カード)を別の山として裏向きに置き、人数分めくり並べる
3. ゲームの進行
ゲームは時計回りで進行。
1ラウンドは、【①ギャンブル】と【②返済】の2ステップ
誰かが破産するまで続ける。
破産とは:返済フェイズの終わりに借金カードが
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プレイ人数4人 / 1人で 6枚
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プレイ人数3人 / 1人で 7枚
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プレイ人数2人 / 1人で 8枚で破産
手札と場の数字を合わせて一番強い人が勝ち。11が最強で12は失格
①ギャンブルフェイズ(毎ターン1つ選ぶ)
誰か一人が残るか、全員が「勝負/降りる」を終えるまで時計回りに繰り返します。
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ドロー:山札を1枚引き、自分の前に表向きで出す。
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借金:場の借金カードを1枚使用する。そのカードは自分の前に置く。
※このカードは「自分が使った分」として蓄積され、最終的な敗者がすべて引き受ける。
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勝負:手札を伏せて置く。以降、このラウンドは行動不可。
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降りる:手札を公開して離脱。
生存者が2人以上:勝つと思う人の前に自分の手札を置く。予想的中なら無傷、外せば山札から借金1枚。
生存者が1人:山札から借金1枚。残った1人が即座に勝利する。
②返済フェイズ
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勝負を選んだ人が一人なら→勝ち
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勝負を選んだ人が複数なら→判定
手札を公開して勝負!
場+手札を合計し、11に近い人が勝ち!12以上は失格
一位が複数いたら、先手が勝ち -
11になった人は手札公開と同時に「シャキーン」と宣言すること
判定後
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敗者の最下位はこのターン全員が使った借金と「一位の借金一枚」を裏向きにしてすべて受け取る
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処理終了後、借金が規定枚数を超えていたら破産して一人負け
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終わらなければ
①スタートプレイヤーを時計回りにずらし、
②表になってる借金カードを山の下に戻し、
ゲームの準備から繰り返す
※最下位の決め方:上から優先
・12以上の人(複数なら11から、一番離れている人)
・合計数が一番少ない人
・同数なら後手が負け
破産とは:返済フェイズの終わりに借金カードが
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プレイ人数4人 / 1人で6枚
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プレイ人数3人 / 1人で7枚
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プレイ人数2人 / 1人で8枚で破産
4. ゲーム終了と勝利
【返済フェイズ】の終了後、借金が規定枚数を超えていたら破産で一人負け!
借金をしまくり金の力でなんとかして、自分だけは生き残ろう。
5. メモ
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一人が借金する数に制限はない。しまくっても、勝負から降りれば借金が一枚で済む。どんどん借金しよう!
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11になったとき「シャキーン」と宣言するルールだが、宣言しなくても罰則はない。ただめちゃくちゃ気持ちいいので宣言すること。シャキーン!!
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山がなくなりドローできないなら「ドロー」を選べない。誰が何の手札か予想しやすいぞ

