1. ゲームの目的
13を目指しカードを引いていく。無理そうなら借金してでも勝ちに行き、勝ったら敗者に借金を押し付ける。借金が溜まって破産したらゲームオーバー。
■内容物(全36枚)
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ギャンブルカード:15枚(数字1~5 × 各3枚)
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※カードの隅に「気合」の数値(1〜300)を記載。
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借金カード:21枚(効果付き)
2. ゲームの準備

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ギャンブルカードを各プレイヤーに2枚ずつ配る。山札の1番上をめくり、場に置く。
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借金カードを人数分だけ表にして並べ、残りは裏向きの山札にする。
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借金カードを全員一枚裏でもらってからスタート!
3. ゲームの進行

ゲームは時計回りで進行。
1ラウンドは、【①ギャンブル】と【②返済】の2ステップを誰かが破産するまで続ける。
スタートプレイヤーは最近ギャンブルをした人から!
手札と場の数字を合わせて一番強い人が勝ち。13が最強で14は失格
破産とは:返済フェイズの終わりに借金カードが
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プレイ人数4人 / 1人で 6枚
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プレイ人数3人 / 1人で 7枚
①ギャンブルフェイズ
以下から1つ選ぶ。
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ドロー:山札を1枚引き、自分の前に表向きで出す。
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借金:場の借金カードを1枚使用する。そのカードは自分の前に置く。
※借金カードは補充しない
※ラウンドで使った全員の借金は、ラウンドの敗者がすべて引き受ける。 -
勝負:手札を伏せて置く。以降、このラウンドは行動不可。
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ライド(賭ける): 自分以外に勝負中のプレイヤーが2人以上いる時のみ選べる。手札を公開し、勝つと思う人の前に置く。的中なら無傷、外れれば山札から借金2枚受け取る。

②返済フェイズ(判定)
「勝負」を選んだ人が複数、または全員が行動不能になったら判定。
【手札 + 自分の場のカード(ドロー) + 共通の場のカード 】を合計する。
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バースト:14以上は即失格。
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勝利: 13に最も近い人が1位。13ちょうどなら公開時に「シャキーン!」と宣言。
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同数: 合計が同じなら、カードの「気合」の総数が多い方が勝ち。
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敗者: 1位以外の全員。その中で最下位の者が、このターン全員が使った全借金 + 1位の借金1枚を引き取る。
破産
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処理終了後、借金が規定枚数を超えていたら破産して一人負け
プレイ人数4人 / 1人で 6枚
プレイ人数3人 / 1人で 7枚
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誰かが破産しなければ
①スタートプレイヤーは1位の人になり
②表になってる借金カードを山の下に戻し
ゲームの準備から繰り返す
※最下位の決め方:上から優先
・14以上の人(複数なら14から、一番離れている人)
・合計数が一番少ない人
・同数なら【気合】の合計が少ない人が負け
4. ゲーム終了と勝利

【返済フェイズ】の終了後、借金が規定枚数を超えていたら破産で一人負け!
借金をしまくり金の力でなんとかして、自分だけは生き残ろう。
5. メモ
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一人が借金する数に制限はない。
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13になったとき「シャキーン」と宣言するルールだが、宣言しなくても罰則はない。ただめちゃくちゃ気持ちいいので宣言すること。シャキーン!!
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山がなくなりドローできないなら「ドロー」を選べない。誰が何の手札か予想しやすいぞ
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借金カードは後半、4人×5枚ずつもってると使える借金カードは1枚になるがこれは仕様。

